社会福祉法人けいわ会
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保育園での食事
保育園での食事では、子どもの発達や年齢に応じた「離乳食」「幼児食」の献立を作り、一日の給与栄養量のうち、3歳未満は50%、3歳以上は40%を昼食とおやつで摂取できるようにしています。
また、「栄養を摂る」というだけでなく、「食生活を豊かにする」ことも大切にし、ご家庭と連携を図りながら子どもの食事を考えて実践しています。
● 献立を立てる際には、次のことを配慮しています。
和食を中心とし肉、魚、豆、卵、野菜、海藻…と、様々な食材を使い、栄養バランスのとれた献立を作ります。
味覚の形成に大切な時期なので、素材の味を活かせるよう薄味にしています。
旬の食材を使い、食事を通して季節感をだし、行事食も工夫しています。
各取引業者の方と相談しながら、新鮮で、安全な食材を購入しています。
おやつはできるだけ素材の味を感じられるものや食事に近いものや、甘いものでも、野菜や果物などが入った手作りのおやつを提供しています。
● アレルギーについて
乳児期は、卵・乳・小麦の3大アレルゲンによる発症率が高いと言われていますが、幼児期また学童期には治っていくケースも多いです。アレルゲンになる食品は栄養価も高く、子どもの成長に必要な食品ですので医師と相談の上、食べられる食品を増やしていきたいものですね。
保育園での対応
医師の診断、指示書の基に、アレルギー食品を除去します。
また他の食品に出来る範囲での代替えをします。
毎月配布する献立のアレルギー食品に印をつけます。
配膳の時には、別トレーにのせてラップをして、他の給食と混ざらないようにします。
食事開始前には、担任保育士が給食室と確認を行い、食事を開始します。
● その他
体調不良(便が緩い、歯の具合が悪いなど)の時は食事を調整しますので、担任保育士に伝えてください
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